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    <title>クトゥルフ神話と闘う探索者</title>
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    <updated>2007-10-25T15:11:11Z</updated>
    <subtitle>クトゥルフ神話TRPGで、人類を守るべく神話勢力に果敢に闘いを挑む「探索者」を遊びましょう。</subtitle>
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    <title>「孤島の家」反省会</title>
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    <published>2007-10-25T15:07:31Z</published>
    <updated>2007-10-25T15:11:11Z</updated>

    <summary>ブログプレイ「孤島の家」のための反省会エントリーです。次の手順で進めることとしま...</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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        <category term="3-001 孤島の家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ブログプレイ「孤島の家」のための反省会エントリーです。次の手順で進めることとします。</p>]]>
        <![CDATA[<ol><li>ゲームマスター(鏡)が、マスタリングの良かった点、悪かった点について語る。</li><li>プレイヤー各位から、マスタリングの良かった点、悪かった点について意見を募る。</li><li>あるプレイヤーが、自分のプレイングの良かった点、悪かった点について語る。</li><li>他の参加者から、そのプレイヤーのプレイングの良かった点、悪かった点について意見を募る。</li><li>3を書き込むプレイヤーがいなくなったら、反省会終了。</li></ol>

<p>プレイヤー各位には、この反省会に参加されても、されなくても良いこととします。上記3を書き込むか否かは各プレイヤーの自由であり、書き込まないプレイヤーについては4も行われないこととします。</p>

<p>何らかの事情により中途で参加を中断されたプレイヤーでも、この反省会には参加されて結構です。少なくともマスタリングについては、どのような意見でも今後の参考とさせていただきたいので。</p>

<p>まずは近日中に上記1を書き込みますので、しばしお待ち願います。悪かった点は多く、すべて書ききれないかも知れません(^^;)。また、それらの改善法もここでは略し、別途記そうかと考えております。</p>

<p>プレイヤー各位のご参加と、忌憚ないご意見をお待ちしております。</p>]]>
    </content>
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    <title>夜明け (4日目)</title>
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    <published>2007-10-17T15:28:35Z</published>
    <updated>2007-10-17T15:50:38Z</updated>

    <summary>キャラクターにとって、最後の場面です。...</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>キャラクターにとって、最後の場面です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>恐るべき一夜が明けました。探索者たちは生き延び、しかも邪悪な力に勝利しました。ほんの数日前であれば想像だにしなかった実感が、強く心に響きます。</p>

<p>我々は恐るべき存在を滅ぼした、少なくとも自分たちを、あるいは人類を危機から救ったのだ、と。</p>

<p>恐怖に揺らぎ、失われかけていた、人と日常への愛。探索者たちのそれは今、勝利によって逆に一層強固になりました。経験が自信となり、自信が心を強くしたのです。</p>

<p>探索者は、魔術師シェルストーンを滅ぼしたことで4ポイント、ビヤーキーを退けたことで3ポイント、動く骸骨を倒したことで3ポイント、合計10ポイントの正気度を回復します。また、技能値の成長のために、100成長ポイントが与えられます。成功度2以上を出した技能は、現在技能値と等しい成長ポイントを消費することで、5%成長します。もしこの成長で90%以上となった技能があれば、正気度も7ポイント増加します。(該当する技能の一覧は、希望に応じてお知らせします。)</p>

<p>最後の場面でキャラクターにさせる行動なども、任意に書き込んでください。なお、反省点を挙げるためのエントリーも別途設ける予定です。よろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
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    <title>対決 (4日目未明)</title>
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    <published>2007-08-25T13:25:03Z</published>
    <updated>2007-08-25T13:53:27Z</updated>

    <summary>この場面で探索者たちは、おそらくは最後の戦いを挑みます。</summary>
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        <name>鏡</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rpgjapan.com/theme/01/">
        <![CDATA[<p>この場面で探索者たちは、おそらくは最後の戦いを挑みます。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>もう夜明けが近いはずですが、厚い雲に覆われた上空はその気配すら覗かせません。太陽が昇る筈の東方には、山のシルエットが重苦しく聳え立つばかりです。その山の上に対決すべき相手がいるのです。</p>

<p>風は収まり、周囲には静かになっています。あるいは緊張のあまり気が高ぶり、そのように感じられるのかもしれません。家の中からは、翼あるものの姿を確認することはできませんが、この島のどこかにいることは間違いないでしょう。</p>

<p>各々の武装の最終確認をしてください。また、山へ向かう際、特に取りたい行動がある場合は宣言してください。PCの行動によっては、発生する戦闘の状況が変わる場合もありますので。</p>

<p>正気度判定や不意打ち判定は、現在のDPで処理されます。その後で戦闘ラウンドが始まると、毎ラウンド100DPが補充されます。</p>]]>
    </content>
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    <title>儀式 (3日目深夜)</title>
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    <published>2007-07-28T16:36:40Z</published>
    <updated>2007-07-28T16:40:57Z</updated>

    <summary>この場面では、3日目深夜の東の山が舞台となります。</summary>
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        <name>鏡</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rpgjapan.com/theme/01/">
        <![CDATA[<p>この場面では、3日目深夜の東の山が舞台となります。悩んだ末、「秘密 (3日目深夜)」と分けることとしました。よろしくお願いします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>金の糸を巻き終わるや、ブラドは巨石から離れ、戸口へ向かいます。そこで振り向くや、巨石の方向、誰に向かってとも無く、「石のみならず、金の糸に触れる者をも捕らえよ！」と叫んでから、足早に塔を出て行きます。テシェックはその声を聞くや、飛び退くように巨石から離れ、ブラドの後を追います。</p>

<p>崖に近い開けた場所へ出たブラドは、ポケットから小さな笛(ホイッスル)を取り出し、「これだけでも持って来て幸いであったわい」と古典文学に出てくるようなセリフを吐きます。その笛を一吹き、妙に空ろに響く高音で、奇妙で不安気な旋律を奏でます。そして意味不明な文句。</p>

<blockquote>イア！イア！ハスター！ハスター　クフアヤク　ヴルグトム　ヴグトラグルン　ヴルグトム！アイ！アイ！ハスター！</blockquote>

<p>もう一度吹かれる笛の高音。それに応えるように、更なる高音が周囲に響き…、一瞬すべての音が無くなります。次の瞬間、ブラドの上空に、何かが突然現れました。</p>

<p>突き出た顎を持つ巨大な頭。不釣合いに引き締まった胴体と手足。手足の端でゆっくり動く、大きく鋭い鉤爪。下腹部は蜂の腹のように膨らみ、時折振動しています。そして、その身体を中空に固定する巨大な翼。エドガーとマリクが語った、そのままの姿が、再び姿を現したのです。違うのは、その怪物が、三体いること。</p>

<p>この怪物を見たキャラクターは、正気度判定を行ってください。失敗(49以下)なら6ポイント、成功度1(50以上)なら3ポイント、成功度2(100以上、3も含む)なら1ポイントの正気度を失います。</p>]]>
    </content>
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    <title>秘密 (3日目深夜)</title>
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    <published>2007-07-20T01:56:04Z</published>
    <updated>2007-07-20T02:33:19Z</updated>

    <summary>この場面は、「再会(3日目午後)」からの継続となります。</summary>
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        <name>鏡</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rpgjapan.com/theme/01/">
        <![CDATA[<p>この場面は、「再会(3日目午後)」からの継続となります。「孤島の家」で秘密の探索が進んでいる一方、山の頂きでも秘密を明らかにする行動が始まっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>各PCの現在地等は、プレイヤーの判断にお任せします。目撃されるNPCの行動は、この場面でのPCの現在地を確認した後、書き込みます。</p>

<p>この場面にPCを登場させる(このエントリーに行動を書き込む)までは、前の場面での(回想判定でない)通常の行動が可能です。</p>]]>
    </content>
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    <title>再会 (3日目午後)</title>
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    <published>2007-06-13T13:37:49Z</published>
    <updated>2007-06-13T13:47:40Z</updated>

    <summary>この場面は、心労激しいブリスビー夫妻と、それに同行するPCが、東の山を下りて家に辿り着いたところから始まります。</summary>
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        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>この場面は、心労激しいブリスビー夫妻と、それに同行するPCが、東の山を下りて家に辿り着いたところから始まります。(※登場するか否かは各プレイヤーで判断してください。)</p>]]>
        <![CDATA[<p>上空にはいつしか厚い雲が頭上に立ち込め、周囲は暗くなっています。遠くから微かに雷の音が聞こえたように思われ、扉までの残り数歩すら気がはやります。どうやら雨に降られずには済んだ、ささやかな安堵感を感じつつ、中に入りました。</p>

<p>居間に明かりは無く、外以上の暗さに満ちており…。と、そこに動きがありました。ソファに深々と座っていた人影が立ち上がり、こちらを向いたのです。</p>

<p>「あぁ、皆さんお揃いで、どちらへお出かけでしたか？」</p>

<p>その者は一行に対し、落ち着いた風に、問いかけを発しました。</p>

<p>ブラド・ブリスビーの声で。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>捜索 (3日目午前)</title>
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    <published>2007-05-22T13:56:05Z</published>
    <updated>2007-05-22T14:00:29Z</updated>

    <summary>孤島での3日目は、夜明け前にマリクとエドガーが、ファビオとウォレン、そしてブリスビー夫妻を起こすところから始まります。</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>孤島での3日目は、夜明け前にマリクとエドガーが、ファビオとウォレン、そしてブリスビー夫妻を起こすところから始まります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、ひどく混乱したような二人から、ベッドを出た面々に深夜のことについて語られます。その内容については石頭さんとthinnerさんから、告げること、また告げないことを、改めてまとめて下さいますようお願いします。また、今後の行動についての提案も。</p>

<p>ブリスビー夫妻、特にジャネットはまだ意識朦朧としているようで、ブラド失踪を伝えた時点では「夢でも見たのでしょう」と笑っていました。二階の部屋でブラドの不在を確認するや、明らかに不安そうな表情になりますが、「あの子は夜遊びの癖があるから、どこかを散歩しているのでは…」「皆さんにご心配をかけて、けしからん息子だ…」と、まだ半信半疑のようです。</p>

<p>捜索する場合、各々島内のどこを探すか、宣言してください。なお、ブリスビー夫妻は、件の塔へ行こうとするでしょう(特に止められたりしなければ)。</p>]]>
    </content>
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    <title>「孤島の家」雑談所</title>
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    <published>2007-05-14T13:55:58Z</published>
    <updated>2007-05-14T14:02:13Z</updated>

    <summary>こちらはオンラインプレイ「孤島の家」参加者のための雑談用エントリーです。</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rpgjapan.com/theme/01/">
        <![CDATA[<p>こちらはオンラインプレイ「孤島の家」参加者のための雑談用エントリーです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>プレイヤー同士の意見交換、ゲームマスターへのシナリオプレイ内容に特化した質問の他、場面進行の都合で不参加時間が長くなり過ぎる場合の雑談的コメントにご利用ください。もちろん必要なければ放置されても構いません。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>第二夜 (2日目深夜)</title>
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    <published>2007-04-17T13:35:20Z</published>
    <updated>2007-04-17T13:38:50Z</updated>

    <summary>この場面は、PCが床に入ってから、3日目の朝を迎えるまでです。</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>この場面は、PCが床に入ってから、3日目の朝を迎えるまでです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>朝まで熟睡するならば、そのまま次の場面へ移って下さい。判定ポイントは「2日目午後」通りの持越しとなります。</p>

<p>「聞き耳」で成功度2以上を出すと、物音で目を覚ますかも知れません。成功度3ならちょっとした物音にも気付きます。判定をするなら、その前に100DPが得られます。</p>

<p>目を覚ました後、ベッドを出て行動するなら疲労が残り、次回ちゃんと寝るまでマジックポイントを3ポイントを失います。</p>]]>
    </content>
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    <title>孤島の家と小屋 (2日目午後)</title>
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    <published>2007-04-10T14:42:54Z</published>
    <updated>2007-04-10T14:51:07Z</updated>

    <summary>2日目の午後。PCたちはブリスビー氏らと一緒に家のメンテナンス作業をする約束をしています。</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>2日目の午後。PCたちはブリスビー氏らと一緒に家のメンテナンス作業をする約束をしています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず昼食。冷凍パテを焼いたハンバーガーとたっぷりのコールスローサラダ(瓶詰め)とを食卓に並べながら、ジャネット・ブリスビーは今後の作業について語りました。</p>

<ul><li>家の中は案外片付いているので、簡単な掃除だけで大丈夫そう。</li><li>屋根や外壁が傷んでいないか、よく調べなくてはならない。できれば雨などが降る前に。</li><li>クローゼットの中には掃除道具くらいしか無いので、今日はまず、梯子や大工道具などを小屋で探したい。</li></ul>

<p>ハロルドとブラドに異論は無いようです。PCについては必ずしも全員が同行する必要は無いかもしれません。別行動をするにしても、何がしかの口実(または言いくるめ技能判定)は必要でしょうが。</p>

<p># ファビオとウォレンの行動が確定しないと、他の二人も行動し難いかもしれません。特に問題が無い場合の、予定を書くだけでも結構です。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>書斎 (2日目午前)</title>
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    <published>2007-04-05T14:50:51Z</published>
    <updated>2007-04-05T15:18:05Z</updated>

    <summary>ウォレン・ベットフォードはヴィンセント・カーヴァーの、そして代々の家主のものでもある書斎に、興味を強く抱きました。</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>ウォレン・ベットフォードはヴィンセント・カーヴァーの、そして代々の家主のものでもある書斎に、興味を強く抱きました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>朝食は、ブリスビー家で唯一早起きのハロルドが作ってくれました。トーストとお好みの卵料理というシンプルなものでしたが、手馴れた様子で、味もなかなかです。「恥ずかしながら妻と息子は朝に弱くて…」と申し訳無さそうに皿を出してくれます。</p>

<p>ジャネットとブラドの他、ファビオ(そしておそらくはマリク)もこの食堂にはおらず、静かで落ち着いた食卓となりました。片付けの後、ハロルドは食後の散歩に出ていきました。居間にいるウォレンの前に、書斎の扉があります。</p>

<p>ウォレンは書斎の鍵を持っていませんから、針金などを使って鍵を外すには「鍵開け」技能判定が必要です。成功度による効果は次の通りとします。</p>

<ul><li>成功度1 ： 鍵は外れるが、こじ開けた跡が残り、壊れて閉まらなくなってしまう。</li><li>成功度2 ： 問題なく鍵が外れる。再度かけることも可能(判定不要)。</li><li>成功度3 ： 鍵の癖を完全に理解し、次回からは判定なしで開けることができる。</li></ul>]]>
    </content>
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    <title>東の山、他 (2日目午前)</title>
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    <published>2007-04-02T14:34:53Z</published>
    <updated>2007-04-02T14:40:17Z</updated>

    <summary>ファビオ・デ・フランツァは、東の山を手始めに、島を一周してみることにしました。</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>ファビオ・デ・フランツァは、東の山を手始めに、島を一周してみることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>夜明け前に家を出発、東にそびえる山へと向かう道は無いようですが、麓まで続く草地に歩き難いところはありません。ところどころ見える山肌は人を拒絶するかのようでしたが、実際には樹木の陰にしっかりした足場があり、登り易くなっていました(登攀技能判定は不要)。登るにつれ、徐々に周囲が明るくなってきます。</p>

<p>頂上まで登ると、そこには海と朝日が見えるはずでしたが…。その光景を阻むように、円筒形の建築物が目の前に現れました。3ｍほどの高さで上層が崩れて無くなっているのと、背の高い木で囲まれていたため、下からは見えなかったようです。直径は10ｍほどでしょうか、この石造りの塔が建ったのがかなり昔であることは、そこかしこに生した苔からも窺い知れます。</p>

<p>塔の周囲を巡ると、その東側は切立った崖になっており、遠く水平線に顔を出した太陽をようやく見ることができました。塔には、重厚な扉で塞がれた入口が北側に着いている他に窓などは無いようです。</p>

<p>山を降り、北の森へ向かいますか？散策を取りやめて、ここで午前を過ごすこともできます。</p>]]>
    </content>
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    <title>第一夜 (1日目深夜)</title>
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    <published>2007-03-22T12:33:07Z</published>
    <updated>2007-03-22T12:39:46Z</updated>

    <summary>この場面は、PCが床に入ってから、2日目の朝を迎えるまでです。</summary>
    <author>
        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>この場面は、PCが床に入ってから、2日目の朝を迎えるまでです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>朝まで熟睡する</strong>ならば、そのまま次の場面へ移っていただいて結構です。判定ポイントは「1日目午後」からの持越し分をそのまま次の場面★まで持ち越します。(この場面での残留は0DPとなり、回想はできません)</p>

<p>「聞き耳」で成功度2以上を出すと、<strong>物音で目を覚ます</strong>かも知れません。成功度3ならちょっとした物音にも気付きます。判定をするなら、その前に100DPが得られます。ベッドから出ずに再び寝るなら、残留DPを計算し、次の場面★に進みます。</p>

<p>目を覚ました後、<strong>ベッドを出て行動する</strong>なら疲労が残り、次回ちゃんと寝るまでマジックポイントを3ポイント失います。(行動内容によって変更される場合もあります)</p>

<p>★この次の場面(＝2日目午前)から、キャラクターごとの個別行動となる可能性があります。熟睡するにせよ、判定するにせよ、行動するにせよ、<strong>その時間帯にどこへ行くか、何をするか、を宣言してください。</strong>(例：北の森を散歩する、自分の部屋で本を読む、桟橋でトレーニングをする、など)</p>]]>
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    <title>孤島の家 (1日目午後)</title>
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    <published>2007-03-22T12:20:23Z</published>
    <updated>2007-03-22T12:32:42Z</updated>

    <summary>この場面は、PCらが島に下りてから、最初の夜を迎える(寝る)までです。</summary>
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        <name>鏡</name>
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        <![CDATA[<p>この場面は、PCらが島に下りてから、最初の夜を迎える(寝る)までです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>テシェックの指示で、ブリスビー一家と探索者たちは、飲食料や燃料などを船から降ろしました。テシェックは一行を二階建ての家へと案内します。東西に約20m、南北は15mほど。200年前に建てられたという木造家屋は、幾度も補修しているであろうものの、どこか古城に似た風情を醸し出しています。</p>

<p>桟橋側(南)中央の扉から入ると、北側の壁まで続く広間となっています。南半分は古風なソファなどが並ぶ居間、北半分は食堂として使われるようです。東側には三つの扉、西側は二階への階段が続いています。</p>

<ul><li>居間 ： 中央広間の南半分。古風かつ高級そうな応接セットが揃っている。一角には無線機が置いてある。</li><li>食堂 ： 中央広間の北半分。10人くらいは余裕を持って座れる食卓がある。</li><li>厨房 ： 東側北寄りの扉。余裕のあるシンク、ガス式の調理器具、冷蔵庫などが並ぶ、使い勝手の良さそうなキッチン。</li><li>書斎 ： 東側中央の扉。主人の居室だった部屋で、相続手続が済むまで施錠してあるとはテシェックの弁。</li><li>バスルーム ： 東側南よりの扉。トイレもここ。</li></ul>

<p>荷物やコートなどは階段下の物置ではなく、2階にあてがわれる自室に置くようにと言って、テシェックは2階も案内します。幅の狭い階段を北方向に上がると、二階の中央を東西方向に、広い廊下が伸びています。廊下は団欒の場としても使えるように、その真ん中にソファと小テーブルが置いてあるほどです。廊下の南北には三つずつ扉があります。</p>

<ul><li>客室A ： 北側西寄りの扉。かなり広めの部屋に、大き目のベッド二つ、書物机と椅子、クローゼットなど。</li><li>客室B ： 北側中央の扉。広さや家具は客室Aに同じ。</li><li>客室C ： 北側東寄りの扉。広さや家具は客室Aに同じ。</li><li>客室D ： 南側西寄りの扉。広さや家具は客室Aに同じ。</li><li>客室E ： 南側中央の扉。広さや家具は客室Aに同じ。</li><li>バスルーム ： 南側東寄りの扉。1階のバスルームの真上で、トイレもある。</li></ul>

<p><strong>まず、部屋割りを決めてください。</strong>客室はすべて二人用です。ブリスビー家は、夫妻で一室、ブラドが隣のもう一室を使うため、「AとB」か「BとC」または「DとE」の組合せを希望します。PCは、少なくとも二人が同室になります。</p>

<p>午後は、食糧や飲料水を冷蔵庫へしまい、暖房と調理用のガスを厨房外のタンクへ、発電機用の燃料は小屋の中の発電機に補充します。テシェックがメンテナンスの後にスイッチを入れると、家に電気が灯ります。なお小屋の中には、予備の燃料タンク、手漕ぎボート、古い錨やロープなどの船舶用具、各種工具などがしまってあります。また、非常用のオイルランプ(そしてオイル)の場所も教わります。</p>

<p>作業は夕暮れ近くまで続き、頃合をみて<strong>テシェックは船へ戻ります。</strong>何か入用のものがあれば今か、無線で連絡してくれれば、持って来ると約束します。</p>

<p>日が暮れると、ジャネット・ブリスビーは進んで夕食を準備します。ガスの火力で暖められたお湯でさっぱりした後、豪華ではありませんが、疲れを十分に癒し、身体を暖めてくれるご馳走が並べられます。ワインで乾杯し、たらふく食べた後、<strong>2日目からの作業についてジャネットが提案します。</strong>「意外と片付いているようだから、掃除などは一週間もかからないと思うの。だから、作業は午後として、午前中は自由時間とするのはどうでしょう？…本当は、私は低血圧で、息子もちょっと朝が弱いせいなのだけど。いかがかしら？」賛成するにせよ、代替案を出すにせよ、話し合いが終ったら床につくこととなるでしょう。</p>]]>
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    <title>島へ (1日目午前)</title>
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    <published>2007-03-11T12:46:07Z</published>
    <updated>2007-03-11T12:49:45Z</updated>

    <summary>この場面で、PCはメーン州沿岸の小島へ移動します。</summary>
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        <name>鏡</name>
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        <category term="3-001 孤島の家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rpgjapan.com/theme/01/">
        <![CDATA[<p>この場面で、PCはメーン州沿岸の小島へ移動します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>各PCには100DP(＋前場面からの持越DP)が与えられます。</p>

<blockquote>朝6時、ホテルのロビーに集まった探索者たちとブリスビー一家は、テシェックに導かれて港へ徒歩で向かいました。</blockquote>

<p>まず、荷物について。武器などを<strong>隠して</strong>持っていきたいならば、「隠す」判定を行ってください。成功度の値が隠せる総量を表します。ナイフや拳銃などの片手武器には1、刀剣やショットガンなどには2を費やすこととします(例 ： 拳銃とショットガンを1丁ずつなら成功度3必要)。仕込杖は刀剣ですが成功度1で可、テシェックに明らかに分かるように運ぶなら判定は不要です(良い顔はしないでしょうが)。なお、バイクや自動車は持っていけません。ブラド・ブリスビーは自転車を持っていくようです。</p>

<blockquote>高級なクルーザーの並ぶ港にあっても、カーヴァー家所有の船は立派で、ブラドは口笛を吹いて、両親にたしなめられます。操縦はテシェックが行うようです。天候は晴れながらも雲多し。風も少し強いようです。</blockquote>

<p>テシェックの操縦は見事なものですが、長時間高い波に揺られるため、<strong>船酔い</strong>の恐れがあります。操縦(船舶)技能を持っていないキャラクターはCON×5＋判定ポイントで100以上出さないと、船から下りるまで判定が一切できなくなります(普通の会話はできます)。ファビオの場合、50以上出せないと会話すらできなくなります。</p>

<blockquote>3時間近い船旅の後、前方に見えた小さな島影に近づいていきました。見たところ周囲は数キロ、歩いても大してかからなさそうな小島は、弱い日差しを遮る雲のせいで、ところどころがはっきりと見通せません。島の右手(東)には小山、左手(西)にも丘があり、共に木々で覆われているため、実際には海岸線に沿って歩くには向かなさそうです。船は島の南端にある桟橋に入っていきます。「やれやれ腹が減った。まずは昼食としましょう」と、テシェックが声を上げました。</blockquote>

<p>荷物の運搬や家の説明は、午後の場面で行われます。</p>]]>
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