行為判定ルールの基本

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キャラクターがしようとする行為が必ず成功するとは限らない場合、また他の誰かと行為の出来を競う場合には、行為判定ルールを用いて、行為の結果がどうなるかを決めます。その手順は、次の通りです。

  1. キャラクターがしようとする行為を、どの能力で判定するかを決める。
  2. その能力で、どのスートが選ばれているか(塗りつぶされているか)を確認する。
  3. 手札や奥の手札から、そのスートのカード(またはジョーカー)を1枚以上出せば成功。

一つの能力のみで判定する場合、そのスートのカード(またはジョーカー)を一枚出せば「成功度1」となります。大抵の行為は、成功度1で十分な効果が得られます。

同じスートのカードを二枚出せば「成功度2」、三枚出せば「成功度3」、等々となります。二枚以上出す場合は、能力で選んだスートが複数あっても、すべてのカードのスートが同じ(またはジョーカー)でなければなりません。

成功できるスートのカードを持っていないか、あるいは持っていたとしても、カードを一枚も出さなければ、その行為判定は失敗となります。なお、わざと失敗するカードを出すことはできないものとします。

二つ以上の能力を組み合わせる場合については、別途記します。

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