ゲームマスター「...といった宝を見つけたよ。」
プレイヤーB「ふぅ、戦闘きつかったけど、見合うだけの収穫はあったね。」
プレイヤーC「部屋の奥はどうなっていたんだっけ。」
ゲームマスター「通路が続いているよ。ここまでの通路より少し幅が広いようだ。」
プレイヤーA「宝はそれなりに手に入れたし、もう帰らないか?」
プレイヤーB「え、もうちょっと行こうよ。魔物も宝もまだありそうだし。」
プレイヤーC「こっちは体力的に不安があるなぁ。」
プレイヤーD「...ところで、あと1時間でプレイ終了時刻なんですけど。」

相変わらず仕事が多忙な中、先月末のレンタルサーバー上のソフトウェアのバージョンアップに伴い、Movable Typeを4.1に変更しました。データベース絡みで障害が発生したためですが、変更後もしばらくは別件で問題が発生し、しばらくはその解決に追われておりました。

ゲームマスター「その通路を進むと、突き当りで左右に分かれている。(…中略…)判定は成功?では、左の通路へ向かって、何かを引きずったような新しい傷が床にあることに気付いたよ。どれくらいの重さかは、この成功度では分からない。さぁ、どうする?」
プレイヤーA「右へ行こう」
プレイヤーB「いや、左へ行こうよ」
「老人は酒場の他の客に聞こえないよう、声を細めて話し始めた。
『あの丘の下には、呪わしい魔術師が築いた地下要塞があるという。魔術師の財宝目当てに入って、生きて帰った者はおらん。月のない闇夜には恐ろしい魔物が地下から抜け出して人を襲うため、人身御供を出そうという村もあるのじゃ…』と。
さぁ、どうする?」

年度切替のこの時期が忙しいのは毎度のことですが、特に今回は他の仕事の締切も重なって、多忙を極めました。まぁ年々忙しくなっているような気もしますが。さすがに休日が皆無ではないにせよ、疲れを取るだけで精一杯…。

そういう時のストレス発散には、インタラクティブ(=双方向性)でない娯楽が一番。読書と映画鑑賞を楽しんでいます。