3-001 孤島の家

今回のオンラインプレイには、ある公式シナリオ(未訳の筈)を使用します(少しは手を加える予定)。下記あらすじをご確認の上、参加をご検討ください。覚えがあって二度同じシナリオをプレイしたくない方はご注意ください。また、公式シナリオの内容をこれっぽっちも知りたくない方は、(言うまでも無いことですが)この続きを読まないようお勧めします。

探索者(の一人)は、遠縁の親戚が遺した島とそこに建つ家を相続することになります。問題は、その両方を他の親戚と等分しなくてはならないこと。もっと問題なのは、その島には恐るべき秘密が隠されていることです。

2人目のプレイヤー応募がまだありませんので唯一の希望に応じて舞台を「現代アメリカ」とし、本シナリオ用の「探索者」キャラクター(PC)作成について説明しておきます。なお、ルールブックからの作成手順の変更点については「PUBにおけるキャラクター作成」をご覧下さい。

今回登場する「探索者」は、「相続人」(1人)と「相続人の仲間」(1~3人)とに分かれます。(キャラクターを二人作るなら、その一人目です。)

このエントリーからプレイ本編に入ります。よろしくお願いします。

この場面はエドガー・カニンガム(thinner)が手紙を受け取ったところから始まります。

本シナリオの導入部分と今後の「場面」進行について、予定(あるいは案)を記しておきます。キャラクターの行動を考える手掛かりにしてください。

この場面は各PCがポートランドに到着したところから始まります。

この場面で、PCはメーン州沿岸の小島へ移動します。

この場面は、PCらが島に下りてから、最初の夜を迎える(寝る)までです。

この場面は、PCが床に入ってから、2日目の朝を迎えるまでです。

ファビオ・デ・フランツァは、東の山を手始めに、島を一周してみることにしました。

ウォレン・ベットフォードはヴィンセント・カーヴァーの、そして代々の家主のものでもある書斎に、興味を強く抱きました。

2日目の午後。PCたちはブリスビー氏らと一緒に家のメンテナンス作業をする約束をしています。

この場面は、PCが床に入ってから、3日目の朝を迎えるまでです。

こちらはオンラインプレイ「孤島の家」参加者のための雑談用エントリーです。

孤島での3日目は、夜明け前にマリクとエドガーが、ファビオとウォレン、そしてブリスビー夫妻を起こすところから始まります。

この場面は、心労激しいブリスビー夫妻と、それに同行するPCが、東の山を下りて家に辿り着いたところから始まります。(※登場するか否かは各プレイヤーで判断してください。)

この場面は、「再会(3日目午後)」からの継続となります。「孤島の家」で秘密の探索が進んでいる一方、山の頂きでも秘密を明らかにする行動が始まっています。

この場面では、3日目深夜の東の山が舞台となります。悩んだ末、「秘密 (3日目深夜)」と分けることとしました。よろしくお願いします。

この場面で探索者たちは、おそらくは最後の戦いを挑みます。

キャラクターにとって、最後の場面です。

ブログプレイ「孤島の家」のための反省会エントリーです。次の手順で進めることとします。

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