- 2010年08月25日 23:39 : 定義は独自に決めてよい、という意見
- 2010年08月26日 00:04 : 8月はほとんど更新できなかった近況
- 2010年08月28日 00:08 : 分かり難い定義は、面白い
- 2010年08月29日 21:20 : 概念に用語を与えるのは、用語の入替とは違うこと
- 2010年08月29日 22:11 : 遊び方を選ぶメタ
2010年8月アーカイブ
卓上RPGには、多種多様な「遊び方」があります。同じゲームシステム、同じ世界設定を用いても、それらをどのように活用して遊ぶかは、人によって様々です。このため一緒に遊ぶ相手次第で「遊び方」が変わり、多様なゲームプレイを体験することができるのです。このような楽しさの幅広さは、卓上RPGの特長のひとつといえます。
しかしながらゲームプレイへの参加者によって、「遊び方」への関心は様々です。例えば、次のような三通りの態度に大別することができます。
続きを読む: 遊び方を選ぶメタ
xenothさんからトラックバックをいただきました。有難うございます。
- xenoth「わかりにくい定義は主観の問題か?」
続きを読む: 概念に用語を与えるのは、用語の入替とは違うこと
続きを読む: 分かり難い定義は、面白い
次の二論文あたりを参考に、「定義」というものについて、私の考えを述べます。結論は、表題の通りなのですが。
- 高橋志臣「会話型RPG(TRPG)における〈プレイング〉の内実(改訂版)」
- xenoth「用語と定義・悪い例」
続きを読む: 定義は独自に決めてよい、という意見