2013年9月アーカイブ

このカテゴリーでは、どのゲームシステムでも一人で担当することが多いゲームマスター(GM)を、二人以上で遊ぶことについて考えてまいります。

このカテゴリーでは、いわゆる「モチベーション」(Motivation)について考察します。

仕事や勉強、スポーツならともかく、卓上RPG(TRPG)という遊びにおいて「モチベーション」を説くのは、異常なことです。それを遊ぶだけでは遊び続ける意欲を維持できない、維持できるほどには面白くない、かのようではありませんか。

こちらでも書いておこう。「GM二人制についての一考察」執筆後から、当サイトのデータベースがおかしくなり、更新ができなくなっていました。慌てて勉強し、どうにか復旧させることに成功。その間に公開が滞っていたネタとか、急遽書きたくなったネタとか、どんどん公開してまいります。ざっと、以下の通り。

丹川幸樹さんの下記論考を拝読しました。氷川霧霞さんのアイデアを独自に発展させたもの、とのことなので、そちらも併記しておきます。

ゲームマスター(GM)を複数人でやることについて、私も以前から研究しておりました。良い機会なので、一文したためることとします。

BRPの世界観

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汽動重機ゲオマキナ」に相応しい「世界設定」を探るため、それに採用されたルールシステム「Basic Roleplaying」(BRP)の背景にある「世界観」を探ります。あくまでも私なりの解釈ですが、この手間を省くと「ルールシステム」と「世界設定」がチグハグになりかねませんので。

今回から、「汽動重機ゲオマキナ」に相応しい「世界設定」とはどういうものか、考えてまいります。そのためには、まず「世界観」を探らねばなりません。

特に今回は「BRP」という「ルールシステム」が先にありますので、次のような手順を取ります。

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