時事ネタの最近のブログ記事

安倍晋三首相が辞任を表明されました。拉致問題に対する見事な手腕、官僚やマスコミの不正に対する毅然とした態度などを拝し、応援してきた私としては残念でなりません。

赤城徳彦農水大臣が本日辞任されたとのこと。安倍総理やご本人にとってはともかく、日本国にとって残念なことです。

参議院選挙が、大変興味深い結果を残し、終わりました。選挙での票数は民意の顕れですから、私自身の考えと異なっていても、その分析には意義があります。

参議院選挙の投票を終え、帰宅しました。

テレビや新聞ではいまだに年金の話が盛んなようですが、「年金問題」はほとんど解決した、と私は判断しています。めでたし、めでたし。

で、今騒いでいるのは、実のところ「年金不信問題」ですな。年金制度が信じられるか、いや信じられない、と云々。いささか馬鹿馬鹿しい。

引き続き、時事ネタ。事故や事件で亡くなった方のご冥福を祈るにしても一々記すことはしませんが、今回は特別。松岡利勝農林水産大臣の逝去を悼むと共に、考えたこと。

久々の時事ネタ。調べれば分かることなので、詳細は省略。

しばし悩みましたが、トラックバックをいただいた「いじめ」について。

この世から「いじめを無くす」のは多分、不可能です。「いじめ」というカテゴリー自体がインチキで、誰かが何かを「いじめ」と呼ぶ限りは存続しますから。

しかし個々の例について「いじめられなくする」のは、それほど難しくありません。

馬鹿馬鹿しい「産む機械」発言も収束しつつあるようです。言いがかりとすぐバレそうな話に、何故あそこまでマスコミがこぞって大騒ぎしたのか、その背景について考えてみます。

こういう企画で使える道路が限定されるので、深読みというものかも知れませんが。